2017年8月


占いって、どうなの?


雑誌を読んでいて巻末にある星座占いが目に入ると読むつもりはなくても目がいきます。
ちなみに私の星座は蠍座です。占いの内容、ラッキーアイテムなど自分が仮に身につけていたりするとほくそ笑んだりします。
逆によくないことが書かれていると、こんなことは関係ないと自分に言い聞かせて見なかったことにしています。12もある星座なのだから、そうそう当てはまるはずはないと思い込もうとします。いいことは逆に信じたりもします。
私の血液型はA型なのですが、血液占いも星座占いと同様に記載のある雑誌巻末などには目がいきます。
血液型は4種類しかなく、これまでなんとなく血液型の違いによる性格の違い等の記事や経験則から無意識に血液型ごとの気質の傾向を勝手に作り上げているので星座占いよりも当たっていると感じることも多いような気がしています。でも、自分に都合の悪い内容は見なかったことにして記憶から消しています。
四柱推命などの占いで使用される干支ですが、私の干支は60年に一度の丙午です。
四柱推命などの占いはやったことはありません。
ただ、干支に関しては同級生と上級生や下級生たちを見ていて、明らかにそれぞれの特徴があるように思います。干支といえば一年間に生まれた年が同じ人間が同じ時間をバラバラの場所で過ごしていますが、社会的な影響を同時期に受けているので干支同士の特徴は似ているし、他の干支の人たちとは明らかに違うように感じます。
丙午というとよく言われたのが、人数が少ないから受験や就職では有利だよねということが一番多く、年配者からは天下取る人が出る一方で落ちぶれる人が多いのが丙午だねということを言われました。
私自身は臆病で面倒くさがりな性格で、今日できることは明日やろうというように考える特徴だと思っています。
周囲の人間から直接言われたことは少ないのですが、私のことを慎重だから時間をかけて物事を進めると言われたことはあります。自分が思っていることをオブラートに包んで表現してくれたのだと思います。
占いに関して、自分の星座、血液型、生まれ年の干支というものの表記を見つけると見てしまうくせに、いいことは信じるし悪いことは信じません。
というのも本当に当たる占いであれば、よくないことの警告を発してくれていれば、それを知ることでそのよくないことは回避できるので、結果はハズレということですし、よくないことがハズれてくれた時には占いは当たったと思っています。

それで、私が埼玉県から都内に通勤していることは、以前お話ししました。

それで、先日、仕事が終わった後に会社の同僚と有楽町で飲む機会があったのです。

お店を出た後に、同僚に勧められて、ふらっと立ち寄ったのが、交通会館です。 ⇒有楽町 占い

なかなか面白かったですよ。